Journal世界の水素・持続可能性ニュース

トップ / 用語集

用語集

コージェネレーション(CHP)とは

発電と同時に出る熱も利用する、熱電併給のしくみ。

BLUE NOVA

CHP

GLOSSARY / COGENERATION / COMBINED HEAT AND POWER

ガスエンジン、ガスタービン、燃料電池などで発電し、そのとき出る排熱を給湯や暖房、蒸気として利用する仕組み。熱電併給、英語ではCHPとも呼ばれる。

発電所で捨てられがちな熱まで使えるため、燃料の持つエネルギーの70〜90%程度を利用できるとされる。電気と熱を同時に使う工場、病院、ホテル、地域の熱供給などで導入される。水素やバイオガスを燃料にすれば、脱炭素型のコージェネレーションになる。

あわせて読みたい

用語集を開く

関連する用語

用語集