燃料の持つエネルギーのうち、電気として取り出せた割合(発電効率)と、熱として回収・利用できた割合(熱回収効率)を足したもの。コージェネレーションの性能を示す指標として使われる。
総合効率が高くても、回収した熱を使い切れなければ実際の省エネ効果は小さくなる。熱の需要に合わせた設備の選定と運転が重要になる。
Journal世界の水素・持続可能性ニュース
用語集
発電効率と熱回収効率を合わせた、燃料の利用割合。
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GLOSSARY / OVERALL EFFICIENCY
燃料の持つエネルギーのうち、電気として取り出せた割合(発電効率)と、熱として回収・利用できた割合(熱回収効率)を足したもの。コージェネレーションの性能を示す指標として使われる。
総合効率が高くても、回収した熱を使い切れなければ実際の省エネ効果は小さくなる。熱の需要に合わせた設備の選定と運転が重要になる。
GLOSSARY
電気・熱に加えて冷熱もつくるコージェネレーション。
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GLOSSARY
熱を使って冷水をつくる冷房設備。
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GLOSSARY
一か所でつくった温水や冷水を、配管で街区に配る仕組み。
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